日中の興奮が強い日は、就寝後1時間くらいで夜驚症を発症する事があるクラーム。頻度は1ヶ月〜2ヶ月に一回程度。5分くらいで治まってすぐまた寝付く。
初めて発症した4歳の頃は布団の上で正座して、泣きながら手足を上下に動かしていた。5歳前頃からは更に立ちあがって布団とおもちゃ箱を2-3往復歩くようになった。
その時出てくる言葉は「No! / やだ」などの否定語だったり「ありがとうね」のお礼の言葉だったり。興味深いので録音すれば良かったんだけど、私も寝呆けてることが多いので安全確保だけに注意を払ってクラームについていくしか出来ていない。(無理に覚醒させようとするのは逆効果だそう。)
脳の発達がまだ十分でないため発症するらしい夜驚症。夢遊病の夜泣きバージョンと思って接している。
↑出産前に色々勉強させてもらったチャンネル。
この方が動画の最後に話していたように、夜驚症のあった日は「あ~、今日はいっぱい刺激を受けた楽しかった日だったんだな〜」って今は思うようになりました。