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"衣装"の類いのものを着るのをすごく嫌がるクラーム。 子ども園の2歳児クラスの秋〜3月まで、週に一度、体操服登園日があったけど、やっと着れたのは2月後半だったかな…3歳児4月からは制服登園だったけど、最初の週は2回なんとか着れたかな…3歳児の運動会は、ゼッケンを嫌がって着なくて、着せられそうになると嫌がって泣いてたな… それが、4歳半頃から平気になってきたらしい。水族館の幼児コーナーにあったサメの着ぐるみを楽しそうに着てくれた時は、別人と入れ替わったのかと思うほど驚いた。着ぐるみなんて全身をスポンジみたいなので覆われて、通常の服とはかけ離れた触感だと思うのに。 その後の運動会も、昨年とは打って変わってすんなりゼッケンを着てくれた。 もう大丈夫そうだ。 5歳前に台湾に出掛けて、そこで見つけた男児用チャイナ服。…着てくれるかなあ…大丈夫かなあ…でも着てほしいなあ…と思って思い切って購入。着れるまでに数ヶ月かかるかもしれから、大きめサイズを選んだ。(店員さんに、散々「その子には大きすぎるからこっちの小さい方にしなさい」と止められたけど、数ヶ月先を見越してる、と説明が難しくて、押し切って買う形になった。) 台湾から戻って2ヶ月。タンスにしまいっぱなしだったのを、ハンガーに掛けて見えるところにひっかけた。台湾から戻って3ヶ月。「ねえ、この服着てみる勇気ある?」と聞いてみた。「うーん、、、いいよ」とyoutubeを見ながらぼんやり返事があったので着せてみた。サテン系の生地で、普段着の綿とは違うと思うけど、触感への抵抗感はなさそうだ。 しばらく時間が経って、youtubeの区切りがつくと、クラームが 「ほら、ずっと着てても脱がないでしょ?」 と声を掛けてきた。成長を感じたセリフでした。
 5y1m目前になってから、人生初の塗り絵ブーム到来のクラーム。1-3歳の頃は筆記具はあまり持ちたがらなかった。4歳からちょこちょこ友達に手紙を書いたり、ホワイトボードに少しずつ図形を書いてた。5歳過ぎて、"クレヨンでいろんな色を塗りたい"と思うようになったらしい。 これまでずっと開かれずまっさらな状態で本棚に仕舞われていたぬり絵帳達の出番がやっときた! あと、「虹」を何度も書いている。
 海の生き物と昆虫のブームがきているクラーム5歳。フィギュアとペーパークラフトを飽きることなく遊んでいて、ランダムに選んだ二匹を向かい合わせて戦わせている。 「ママー、どっちが勝つと思う?」 んー、じゃあ、カマキリ。 「なんで?」 鎌持ってて強そうだから。 「ふーん。じゃあ、"よーいどん"って言って!」 よーいどん。 「がしゃーん、ぴゅー、ぐあー。はい、カブトムシの勝ちでした。」 いつも指定した方の生き物が負けてる。笑 あと、一瞬でもバトル中に目を離すと「見てー!!!!」と引き戻される。 この頃「見て見て」が頻繁になってきたな。(5y1m)
 日中の興奮が強い日は、就寝後1時間くらいで夜驚症を発症する事があるクラーム。頻度は1ヶ月〜2ヶ月に一回程度。5分くらいで治まってすぐまた寝付く。 初めて発症した4歳の頃は布団の上で正座して、泣きながら手足を上下に動かしていた。5歳前頃からは更に立ちあがって布団とおもちゃ箱を2-3往復歩くようになった。 その時出てくる言葉は「No! / やだ」などの否定語だったり「ありがとうね」のお礼の言葉だったり。興味深いので録音すれば良かったんだけど、私も寝呆けてることが多いので安全確保だけに注意を払ってクラームについていくしか出来ていない。(無理に覚醒させようとするのは逆効果だそう。) 脳の発達がまだ十分でないため発症するらしい夜驚症。夢遊病の夜泣きバージョンと思って接している。 【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル ↑出産前に色々勉強させてもらったチャンネル。 この方が動画の最後に話していたように、夜驚症のあった日は「あ~、今日はいっぱい刺激を受けた楽しかった日だったんだな〜」って今は思うようになりました。
 寝る前に布団を敷くスペース確保のため、散らかったおもちゃを片付ける私。遊び続けるクラームに「掃除してね」と声を掛ける。しかし返事は返って来ないし遊び続けてるし。イライラしてきた私は「掃除して!」と同じセリフを繰り返す。 隣で一緒に片付けていた夫が「"掃除"の言葉の意味がわからないのかも。ほらクラーム、落ちている絵筆を片付けるんだよ。」と声を掛けると、先ほどの私の怒声でビクついてたクラームが、絵筆を筆入れに入れていた私の傍にサッと来た。 しかしクラームは、絵筆と一緒に散乱していたマーカーペンと乾電池を筆と同じ向きで床に揃えるのみ… その姿を見て、"掃除をする"、"片付ける"といった言葉が、絵筆を筆入れに入れる、マーカーペンをペン立てに入れるといった"元の場所に戻す"具体的な行動に結びつかないのか…と愕然とした。 (※怒られたことでパニックに陥っていた可能性も考えられる) 家庭の中で練習を重ねていって、「"掃除"って言葉にはいろんな動きを含んでいるんだな」って覚えて、少しでも"生きやすさ"を得られると良いんだけど、家庭だけでは全てを網羅できないような気がして、途方も無いなあと無力さを感じてしまう時がある。
 キッチンペーパーの芯を、マーカーで赤と黒に塗り、誘導灯を工作した。(5y0m) 最近工作欲が高まってる!
 「イチゴやぶどう味のドーナツの形をしたラムネ、ママ買ってきたでしょ。あれ食べたい。」 どんなお菓子かイメージはつくけど、弱ったことにここ数年、その実物を私は見てない気がするのだが。 クラームの記憶力は良いと信じている。だから自分がすっかり忘れてしまっただろうか?としばらくここ数日に寄ったスーパーを思い出して考えてみたけど、やっぱり見かけた記憶がないぞ。 時間が経つにつれ、クラームもあれ?やっぱりラムネは違うみたいだぞと何か納得したようでそれ以上言及してこなかった。 これまでクラームの話で合点がいかないことはなかったので、珍しかったので記録。
 1歳くらいには始まってた「パパ・ママ」を、5歳の誕生日を過ぎた今も、よく逆で使ってしまうクラーム。 母をパパと呼び、父をママと呼びかける。 言った直後に間違ったと気付くようで言い直してるけれど、間違う頻度が多く、何年も変わらないのが不思議。他の単語でこんなにいい間違えることはないしなあ。
 砂場で遊んでいたらダンゴムシを発見したクラーム。その場で地面に「だんごむし」とひらがなを書き始めた。 "だ" と "ん" は何も見ずに書けた。そして…「"ご" ってどう書くの?」 「"こ"に てんてん だよ」 そっか!と言って "ご"と書くクラーム。(5y0m) 発音できるけど、文字の形とまだ一致してないんだなー。
 夕方、子ども用テントを組み立てたら、クラームがテントに入りながら 「so cool...」って呟いててびっくり。(5 y0m) 初めて聞いたセリフだった。こんなにシチュエーションに合ったセリフがスムーズに口から出てくるんだなと…。今日は英語のアニメまだ見てないし、さっきまで夫とトミカでもちろん日本語で遊んでて。 日本語と英語のスイッチが無いように見えた。だからシチュエーションに合ったぴったりのことばが一つ口から出てきたんだな。
 クラーム(5y0m)。"(恐らく集中ができない状態のことを)頭の中にバッタがいる"と表現し、"(あばらぼねのことを)筋肉(のライン)"と最近話してくれた。 寝る前の絵本タイムで、「血管と心臓」の話をした時のこと。心臓が、どっくん、どっくん、と血液を全身に送り出しているんだよ、と話すと、クラームがこう答えた。 「ぼくね、頭にバッタさんが居るって言ったでしょ。それでね、筋肉の所にはね、心臓さんが、10人くらい居て、こうやって(ベンチプレスのような体制)、一生懸命持ち上げてるの。そうやって、血を動かすの。」 う〜ん、心臓が収縮をして血液を送ることを、ベンチプレスしている人に見立ててるのか、そしてそれは、あばらぼねラインに一人ずつ寝そべっているイメージをしているらしい。確かに力一杯働いている感じは伝わってくるぞ。面白い想像力だな〜。
偏食のためご飯をもりもり食べてると言えないクラーム。あばらぼねが浮いている。しかし、クラームはそのあばらぼねのラインを、「筋肉」だと思っているようだ。確かに筋肉モリモリの人ってシックスパックって言うラインあるしね! 「ぼく、どうして筋肉があるんだろうね〜」と自分でも不思議に思っているところが面白い。(5y0m)
 登園渋りの月曜朝。クラーム(5y0m)が心象を説明してくれた。 「頭の中に、バッタさんが居て、遊んでるの。」 バッタさんが遊んでいるのか。遊んでると、クラームは保育園に行きたくなくなるの? 「うん。そうなの。蟻さんも一緒にいて、働いて居るの。 ぼくが赤ちゃんの頃はね、頭の中には、てんとう虫さんとダンゴムシさんがいたの。」 てんとう虫さんとダンゴムシさんの時は、保育園に行くのは平気なの? 「うん。そうなの。 それでね、もしこれから小学生になったら、頭の中には、カマキリさんがいるの。」 へ〜、クラームが体も心も成長すると、 てんとう虫/ダンゴムシ→バッタ/蟻→カマキリって頭の中にいる昆虫が変化するんだ。興味深いなあ、と思った。クラーム本人も、自分の成長を感じているんだね。そしてそれは、時に息苦しく感じる時期だったり、世の中との摩擦を感じる時に、自分の中にある"何か(感情だったり自我だったり第二の自分だったり)"がモヤモヤして、それは昆虫がモゾモゾ動くのと近い感じがするのかもなあ。
初めて 保育園を不登校(園)した。(5y0m) 運動会が火曜日にあって、その同じ週の金曜日。「今日は保育園行きたくない」としゃくりあげて泣く。うーん、これまでも、「保育園行きたくない」は何度か言っていたけど、今週はもう体力が底を尽きたのかもなあ。幸いこの日は自分の仕事も山を越えたところなので、在宅勤務しながらクラームの対応ができるだろうと腹を括って園に欠席の電話をした。 電話口では担任の先生がクラームに話しかけてくれて、好きな遊びをしよう、新しい絵本を見てみよう、と誘ってくれたけど、HPゼロに近いクラームは先生相手に無言。気分が変わったら園に連れて行こうかと考えたけれど、数時間おきに「園のおもちゃで遊ぶのも面白そうだね」などと声掛けしてみても、その度に「今日は行きたくない」と涙を流すので今日という日は無理をさせちゃいけないんだな、と悟った。 体力が平均より低いのか、特性による気力の消耗が激しいのか、、、クラームにはクラームの体力とペースが備わっているんだよな〜と思うことにしている。
英語の感嘆詞を口ずさむようになった。(5y0m) 4y10m頃からノンバーバルアニメ(韓国のLarva, フランスのzig and sharko。)に没頭する時間が続いていて、う〜ん、もうちょっと言葉に触れて欲しいな〜と考えていた最近。youtubeの設定をいじって登録チャンネルのみ表示するようにしてみた。 登録しているのは主にSheriff Labrador, paw patrol, masha and the bear などのアニメの多言語チャンネル。それに加えて、アメリカの子どもユーチューバーのチャンネルも追加してみた。おもちゃレビューや、寸劇などの話が多い。 設定を変えて、すぐに変化が現れた。「oh, my god!」がナチュラルスピードでクラームの口から出てきた。Wow。これまで「Please.」「へんきゅー(thank you)」は何度か出ていたクラーム。oh my godもその仲間入りをした様子。 それから次々とボキャブラリーが増えていった。「one, two, three! じゃじゃーん」や「ouch!」とか。それにしてもたった一日、二日で変化があったのは驚いた。素直に染み込んでいってるな〜。
 隣の市にある普段行っていないヒッポのファミリーに行ってみた。小学生の男子ばかりのファミリー。当然、同性の年上のやってることが気になってすぐ真似したがるクラーム。激しい遊びに入って行くことは難しそうだけれど、少し離れて観察したり、遊びの輪を横切って視線を自分に向かわせたり。 マイクタイムになると、私からマイクをもぎ取って、「あーあーあー」と遊び出す。私の話が終わるとマイクを取られたくなくて部屋の隅に持って行く。そこでフェロウにマイクを返してと伝えると、あーあーではなく「りーほう」と言った!!  びっくり。私は普段、りーほうという挨拶はほぼしない。この日のファミリーでお兄ちゃんやフェロウが言ってるのを聞くのがむしろ初めてでは?くらいの頻度。それが、クラームがマイクに向けて出てくることばなのか。。。
4y3mが過ぎた頃、 ・週初めの登園渋りをしなくなった ・朝と帰りの先生のご挨拶を、先生を見て言えるようになった ・登園時のおもちゃの御守りを持たなくても園の部屋に入れるようになった 成長したなあと感慨深くなる変化。
 ひらがな読みがどんどん増えてきたな〜と思ってた矢先、普段通り外国語(イタリア語など)音声のアニメを見ていたら「えいごじゃなくて、べつのやつがいい」と言い出したクラーム(4y4m)! とうとうこのセリフが出てきた〜!と私は思って、「え〜そうなの?クラームは見ていて楽しめてるからこのままでも問題ないよ」と軽く流した。 あと、「えいご」という単語は知ってるけど「にほんご」という単語は知らないクラームが面白い。
 絵本の読み聞かせへの集中力がすごく持続するようになった。(4y4m) 毎週末に図書館へ出かけるようになって、毎回、3〜5冊の紙芝居を楽しんでいるクラーム。 また、50ページ強あるおさるのジョージの絵本を何冊も繰り返し集中して聞いていられる。読むのに1冊15分前後かかるので、まあまあな時間。 2歳くらいの頃、赤ちゃん用の数ページ・数語の絵本すら、読み始めた途端にページをばばばっとめくって、瞬時に終わらせてた読み聞かせ初期とは大違いの姿・・・。思えば遠くに来たなあと感慨深い。 この大きな変化が起こったのが、テレビを捨てた後だからなのか、たまたま4y4mの時期だったのか・・・そういえば、壁に飾っておいた、おばあちゃんからの、ひらがなオンリーのお手紙も、急に全文音読し始めた。"ひらがなを読む"経験をどんどん積み上げている。
 夏のキャンプの魔法が解けて、スイミングいやいやが再開したクラーム。 今日はなんとか泣かずに着替えたものの、クラスが始まってもプールサイドに座り続けるなどあまり身が入らない様子。 クラスメイトがばた足練習を一斉に開始したとき、クラームは友達の間に立って水の中をぴょんぴょんジャンプを楽しんでた。 普通なら「早く他の子と同じようにばた足を始めなさい」と声を掛けたくなるところだけれど、私にはもうそのセリフを言う情熱の火は消えかかっていて、「ふふふ、楽しそうにしてるなあ」とニコニコするのに落ち着く。 また、"他の子と同じことをしなくちゃいけない"と思い込んで育ってきた私からすれば、他の子と違うことを堂々と楽しんでやれるクラームの姿が頼もしく、とても羨ましく思う。 私みたいな"他へ倣え"の呪縛が解けない大人よりも、自分の感性を恐れず表現出来る人であって欲しいと思う。
ヒッポのファミリーで、初めてマイクをもって「ciao」と挨拶した!!!!!! 入会4年目。待ち望んでいた日がとうとう来た。他の子が0歳1歳から、保護者の真似して「おら!」なんて言うところ、クラームはマイクに関心を持ち始めたのが3歳?持ったところでおもちゃとして遊ぶ時期が続いた。「あーあーあーあー」とスピーカーから出る自分の声で遊ぶ。私が隣でいくら挨拶の言葉を口にしても「あーあーあーあー」を繰り返してたクラームが・・・4y4mになって、別の次元に到達したみたいだ。 "模倣"というキーワードが私の頭に重くのし掛かる。療育を受ける前の段階の知能テストの場でクラームがやっていたことを思い出す。"検査者と同じコトをする"作業を断固拒否していた。ペンは絶対に持たず、隣にいる私に「やって」と言う。つみきはお手本の橋ではなくエッフェル塔を作り出す。一般的なヒトは、相手と似たコト同じコトをして共感を示し相手に近づこうとする・・・けれど、そうでない人間もいる。関心が相手に向かっていかない、"自閉"という単語がぼんやり浮かぶ。うーん、そういうものなのかあ、とあの時思った。 「ciao」の挨拶はたまたまだったのかもしれない。その後の「Io sono...」は促したけどぴゅーっと逃げてしまった。だけど、あの瞬間は、クラームの気持ちが相手に向かっていってたんだな、と心が暖かくなる。
 先日の「アレルギー」の言葉もそうだし、なんだか最近、クラームの語彙がちょっと難しいものがちょいちょい混ざるようになったのと、もう一つ小さな違和感として、難しい言葉も混じり始めつつ、使い方が適当になったというか、間違うようになったというか、間違いを気にしないでガンガン話すようになったというか。普段使わない単語を使うチャレンジングな時期? ヒッポで「幼虫がさなぎになって、中身がドロドロになってから、蝶になる」という例えをよく聞くけれど、今クラームが"ドロドロ"の状態な感じがするな〜と感じている。(4y4m)
ある日の夕方から、部屋のフローリング上で靴下履いたままくるくる回って、最後にチュッと投げキッスをするのが始まった。「スケート」と言うクラーム。投げキッスまでが必ずセット。何か映像を保育園で見たのだろうか・・・。それにしても投げキッスが上手い。良い音を立ててる。(4y3m)
スーパーに一緒に行ったら、夕飯の食材を選ぶ私を置いて自分のベビーカーと共にどこかへ行ってしまうクラーム。人と商品にぶつからないように〜と願いつつ放っておいて、私は食材をカゴに入れてレジに行ったら、既にクラームが自分で好きなパンとヨーグルトをとってきて自分で無人レジでピッピッとやってた。(4y4m)

2025年8月山の子塾キャンプ<後編>

以下、キャンプ後のクラームの劇的な変化一覧。  【キャンプの様子(Nの話)】 ・川下りをした後、徒歩でアスファルトの歩道を登り、公民館まで戻ってきたら、カニの素揚げをしているのを見たり、お兄ちゃん達がカードゲームをしているのを見たり、焚き火の傍に行ったりして過ごしたそうです。 ・道を歩く際は、「一人で歩けない」と泣き言を少々言っていたようですが、結局自分の足で全行程を歩き切ったそうです。 ・カードゲームは、お兄ちゃんたちの邪魔をして怒られもしたようです。 ・食事はお昼はおにぎり、夕方はカレーとカップ麺を完食したそうです。 ・Nに話しかける時、しっかりと目を見ていて、考えているのが見てとれたそうです。 【キャンプのお迎えの様子】 ・私が姿を見せると、飛びついてくるわけでもなく、泣くでもなく、照れるでもなく、"ポカンとしてた"のが近い表現かな。すごく久しぶりに私の顔を見た、という様子だった。「あ、この時間がお母さんが言っていた"夕方"なんだな」と、すっかり忘れていたことを今思い出した、といった様子だった。 ・「帰るよー」と言うと、素直にかばんを車に積んで乗り込んだ。「もっと居たい」も「早く帰りたい」もどちらも言わない。まだこの時期、スケジュールの決定権は自分に無いと思い込んでいるのかもしれない。最後少しだけ、お見送りに来てくれたお姉ちゃんに、名残惜しそうに何か話しかけていた。 【キャンプ会場からBのご実家へ】 ・まず驚いた変化は、「お風呂を嫌がらずに入った」「体を自ら洗うと言い出した」「お風呂上がりに自分で体を拭いた」!!! それまではお風呂入るよーと言うとイヤイヤが始まり、無理やり服をひっぺがえしてお風呂場に押し込む・・・という力技が必要だった。(着て肌に馴染んだ服を脱ぐという行為が"大きな変化"になり、クラームにとってそれが"強い刺激"なので避けたいらしい。) それが自ら素直に「入る」と言ってくれて、さらにこちらは何も促してないのに、さも当然でしょという顔で「体を洗う」と言い出してくれて、終いには自分で体を拭く!?・・・キャンプに半日行っただけでこんなに変化するの!? おそらくキャンプ中、自ら進んで水着や普段着に着替える他の子どもたちを見ただろうし、自分で身支度しないと(誰も手伝ってくれ...
 テレビは先週捨てたけど、それまで没頭して見ていたアニメのことはよく覚えていてクラームの憧れらしい。クマさんがチェスをやっていたのを思い出して、オセロゲーム盤で、チェスみたいに黒チームと白チームで駒を配置したり。クマさんが魚釣りをやっていたのを思い出して自分もやりたいな〜と言いながら、「こうやってwinchの先にミミズを付けて、1週間くらい?1ヶ月くらい? 水の中に入れておくと、魚が釣れるんだよね!」と話してくれる。(4y4m) 尚、winchとはpaw patrolのchaseが使っている道具で、フック船長のハンガーのような手の形をした引っ掻き棒みたいなやつ。「ウィンチ」じゃなくて「winch」って発音してるあたり、英語アニメの影響強い〜と感じる。 あと、「いっかげつ」「いっしゅうかん」という単語は覚えても、実際にそれがどれくらいの時間の長さなのかはまだ掴みきれてないみたい。
 日本地図で「千葉県」と「北海道」が言えるようになったクラーム。今日は沖縄を指さして「アメリカ?」と聞いてきた。(4y4m) たぶん、「o-ki-na-wa」と「a-me-ri-ka」が似た感じだったんだろうな〜。と感じ取れました。
 「アレルギーがあるから匂いが分からないのかな」と言った。(4y3m) 状況としては、おねしょしておしっこで汚れたトレーニングパンツを、クラームと一緒に洗面台で押し洗いしていた時。私が「ちょっとおしっこの匂いが残ってるからもっとよく洗おう」と言うと、クラームはおしっこの匂いを感じない、と言った。その後に冒頭のセリフ。 ちょっとこのセリフは母の私にとって意外な部分がいつもより多かった。 ①おそらく「アレルギー」という単語を"初めて使ってみた"っぽい。発言しながら、私の表情をじっと見ていたから。 ②普段のクラームなら意味のはっきりわかっている単語をよく使うのに、この時は「まだ意味が曖昧だけど、もしかしたらここで使えるのかもしれない」という50%以下の確率の気持ちで「アレルギー」を使おうと踏み切った様子だった。 この日はアレルギー以外の単語も、色々と組み合わせて会話を試みているようだった。そういうターニングポイントがやってきたのかな?
 「牛乳のことをカルピス、カルピスのことを牛乳って呼ぶことにしたからね」といった遊びが始まった。 私が「牛乳飲みたい?」と聞くと、「うん!・・・あ! カルピスのことだからね?」みたいな感じ。(4y3m)
 遊んでる最中、着いてきて欲しい時に「come on!」、そして食事をしている時に「yummy」を言うようになった! また、lineでメタカツをしてるとき、「สวัสดีครับ」や「gracias」を言うようになった!(4y3m) そういった言葉を話すと、母が大喜びをしてるのを面白がってる、といった様子。 クラームは「yummyは(舌なめずりの音を出して)こういうことなんだよ」と教えてくれたので、「yummyってどこで覚えたの?」と聞いたら、「自分で考えた」って意外な答えが返ってきた。あれ?アニメを見て覚えた、とかそういうんじゃないんだ?